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緩衝設計事例
緩衝設計事例※写真をクリックすると拡大されます

商品名変形ロの字パット

材質BF C5C5

説明
製品をケースに収める。簡単なようで製品によっては、非常に複雑な作業になる場合があります。製品の形状が四角なら問題ありませんがそういうわけにはいきません。
POP什器など、形状が複雑でそのまま梱包してしまうと配送時にケース内で動いていしまい、破損する可能性があります。今回ご紹介する事例は商品を止めて破損から守る緩衝設計事例になります。

【得意先】
POP関係
【得意先からの要望】
立体の製品を動かないように固定し、作業効率化のため1パーツで梱包できる緩衝設計にして欲しい。
【商品説明】
製品を「ロの字」のパットで包む仕様で、製品を包んだ状態でケースにいれます。
‐ι覆上下に動かないように左右下部に切込みを入れて製品を押えます。
∪宿覆鬟院璽垢ら取り出した時に滑り落ちないように、製品背面部に返しをつけています。
ケースから製品を取り出す際にパット上部に手持ち穴を開けることで取りやすくしています。
ぞ緝瑤瞭佑あう部分に切込みをお互いに入れて差し込むことで、テープなしで止めることが可能です。

このように少ない部材で緩衝、作業効率化、資材節約につながる事例になっています。

緩衝設計事例
緩衝設計事例※写真をクリックすると拡大されます

商品名変形6の字パット

材質BF(3mm厚) C5C5

説明
バラバラな部材を一つのケースにまとめて入れる1セット梱包。弊社では部材同士がぶつからない、ケース内で動かさないための緩衝設計に特化しています。
今回の事例は非常に割れやすく、傷つきやすいアクリル製品の梱包事例です。

【得意先】
POP関係
【得意先の要望】
大きなアクリル製の部材を2つと、小さなアクリル製品の部材1つを同じ緩衝パットで梱包し、割れずに送れるように梱包して欲しい。というご依頼を頂きました。
【商品説明】
内容物は「コの字型」の大きなアクリル製品が2個、「T字型」のような小さなアクリル製品が1個になります。
アクリル同士をくっつけて並べると輸送時の振動で製品同士がぶつかり、傷や破損の原因となります。さらにアクリルは傷つきやすいのでケース内壁への衝突からも守らないといけません。
土台となるパーツは変形してわかりにくいですが、横からみると「6の字」になっています。
まずは天面部の端に小さな穴をあけ、そこに「T字型」アクリルを差し込みます。
伸ばした部分を押えると動かなくなり、他のアクリルとの壁になります。
その上に「コの字型」アクリルを写真のように2つ配置します。横に伸ばした部分がケース内壁への接触を防ぎます。
最後にアクリル自体が上に上がってこない様に押え用パットを作り、製品を上下に動かないようにします。押えパットには丸穴を開けて、エンドユーザーが開梱時に製品が見えるようにしています。

このように非常に傷つきやすい製品の1セット梱包など幅広く設計を行っています。

段ボール緩衝材
段ボール緩衝材※写真をクリックすると拡大されます

商品名三角コーナーパット

サイズオーダーサイズ変更可能 材質BF(5mm厚)※材質もご相談下さい。

説明
【商品説明】
製品保護のため、多くの緩衝材が存在します。その中でも輸送中に角部分や突起した部品などの保護のために使用されるコーナーパット。弊社でご紹介させていただいた製品でも発砲スチロールやプラダンなど、材質も多岐にわたります。材質ごとに一長一短がございますが、今回、ご紹介させていただきます、「三角コーナーパット」は段ボールで作成することで他材質の短所を補うことが可能です。
【特長 保管場所がかさばらない!
広くコーナー緩衝材として使用される発泡スチロール製は緩衝性に優れているものの、成形品のため保管場所を多く使用します。弊社製品は組み立て式のため、必要時までは薄いシート状ですので保管場所を取りません。
【特長◆段ボール製品でさらに接着不要のため環境にやさしく、経済的!
近年、環境への配慮のためプラスチック製品への目は厳しくなる一方です。その点、段ボールで作られたこの製品は環境にも配慮されている上、組み立てだけで成型できるので接着、貼り加工が少ないため価格が抑えられます。
【特長】汎用性が高い!
成形品だと汎用性が低く、少しの厚みの違いで数多く緩衝材をストックする必要があります。こちらの製品は内部の片側をあえて止めないようにしています。このフラップ部分は段ボールの特長である反発をいかし、写真(左下、右下)のように異なる厚みの製品を保護することが可能です。

三角コーナーパットのサイズ感は製品に合わせて変更可能。他にも材質や仕様も変更、設計をさせて頂きます。
ご相談、ご要望ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

緩衝設計事例紹介
緩衝設計事例紹介※写真をクリックすると拡大されます

商品名変形ロの字パット

材質BFC5C5

説明
以前にもご紹介しました、POP什器、商品棚の1セット梱包による緩衝設計の事例になります。前回同様に横から見ると「ロ」になるように加工した段ボールパットですが、緩衝する際に非常に使いやすい形状です。
【商品説明】
今回は大きさが異なる2種類の商品を一緒の部材(ロの字パット)で緩衝しています。重要なポイントは2つの商品の高さが違う点で、1つの商品は内側のロの字に置くようにし(写真,良分)、もう1つの商品は内側の一部分をくり抜いて空間を作り外側のロの字部分に罫線を入れ、商品を置くように設計しました。(写真△良分)
罫線は作業面を考え、折りやすいようにリード罫(切込み)を入れています。
またテープを貼る手間とコストを省くことを考え、パット端に切込みをいれてテープなしで止めれるように設計しています。
このように商品を守ることが第一条件ですが、作業の簡略化や資材のコスト減を取り入れて設計をしています。

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