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高さ調整が可能な中枠
高さ調整が可能な中枠※写真をクリックすると拡大されます

商品名3種兼用中枠

サイズ展開寸法450×255 材質AF C5C5

説明
【得意先
検知器メーカー
【依頼内容】
現在、似たような3種の検知器を3様に梱包しているため、在庫スペースの圧迫と作業効率の悪さを改善したいとのご依頼。中の緩衝に中枠を使用されていて、ケースも3種あります。今回はケース、中枠も3種兼用にしたいとのご相談です。検知器は高さの違いと少しの形状違いです。
【商品説明】
従来の製品は検知器に中枠を巻くだけのシンプルな梱包でしたが、テープ止めが多く、3種ともに専用の中枠、ケースがありました。そこですべてを覆うように中枠を改良し、高さをリード罫で変更できるようにしました。高い場合でも低い場合でもケースの蓋を閉めることで押えられ、本体が動いてしまうのを防ぎます。
これで高い1種と低い2種を兼用できます。背面には差し込みを作成し、無駄なテープ止めを無くしました。

このように、非常に似た製品を兼用することで、在庫管理や作業効率の業務改善につながります。

緩衝設計事例
緩衝設計事例※写真をクリックすると拡大されます

商品名変形フックボード什器緩衝設計

材質BF C5C5

説明
店舗などの棚側面や壁に釣り下げてあるフックボード什器。簡単なものは平たく、そこにフックなどを取り付けるだけですが、最近は一部分が飛び出たり、棚があったりと仕様が複雑になっています。今回の事例は、このような変形什器の緩衝設計になります。
【得意先】
POP関係
【得意先からの要望】
フックボード什器と長方形型の薄いケース、2点の付属品を1セット梱包したいとのご依頼で、フックボードの真ん中部分に三角形の立体になった棚があり、そこにPETパーツがついていて、この部分が輸送時に動かないよう緩衝して欲しいとのご要望でした。
【商品説明】
今回、変形のロの字パット1つで緩衝できる構造に設計しています。
まず、長方形の薄いケースは開梱時に取りやすいように一番上に置く必要があり、高さがないため、口の部分にさらにロの字を作成し、高さを調整して,貿枌屬靴泙后ロの字パットをそのまま伸ばし、△濃鯵冑分のPETパーツを押え止めます。他の付属品2種は空いたスペースにテープ貼りとなります。

変形の什器と付属品が多数ありますが、できる限り簡単に、緩衝部材を少なくするように設計をしています。

緩衝設計事例
緩衝設計事例※写真をクリックすると拡大されます

商品名兼用部材を使った緩衝設計

材質BF C5C5

説明
同じような形状でも部分的に違ったり、付属品の有り無しで兼用できず、一点一様の梱包方法になってしまい、いつの間にか梱包資材が山のようになる。
今回の緩衝設計事例は兼用パーツを使い、異なる2つの商品を緩衝し、尚且つ、兼用することでコストや過剰在庫を軽減させる事例です。

【得意先】
POP関係
【得意先からの要望】
今回、店舗配布用大型什器2点の緩衝設計依頼がありました。1ケース入る什器の部材数も多く、形状も様々でしたが、少ない緩衝パーツで設計をして欲しいとのご依頼です。
【商品説明】
2つの什器には、形状が共通している部材パーツがあるので、緩衝パーツも同じ仕様で兼用できるように設計しました。
共通ロの字パットⒶには2種類の段差のある部材を抱き合わせにして中に入れ、内壁へ伸ばしている箇所a半円穴の下に別の部材を入れてbの部分で動かないように止めます。共通ロの字パットⒷには、長方形の薄い箱が入ります。開梱時に取りやすいように底上げして上の位置に置きます。兼用するため、片端cを伸ばし、梱包,瞭睚匹泙膿ばしています。これで横揺れを防いでいます。梱包△任録ばした片端cがパットⒶの上部にくるため邪魔になりません。
このように梱包,鉢△任脇り方も違いますが、2点の共通パットがあるため、
コスト削減と在庫管理に大きく貢献できます。

緩衝設計事例
緩衝設計事例※写真をクリックすると拡大されます

商品名変形ロの字パット

材質BF C5C5

説明
製品をケースに収める。簡単なようで製品によっては、非常に複雑な作業になる場合があります。製品の形状が四角なら問題ありませんがそういうわけにはいきません。
POP什器など、形状が複雑でそのまま梱包してしまうと配送時にケース内で動いていしまい、破損する可能性があります。今回ご紹介する事例は商品を止めて破損から守る緩衝設計事例になります。

【得意先】
POP関係
【得意先からの要望】
立体の製品を動かないように固定し、作業効率化のため1パーツで梱包できる緩衝設計にして欲しい。
【商品説明】
製品を「ロの字」のパットで包む仕様で、製品を包んだ状態でケースにいれます。
‐ι覆上下に動かないように左右下部に切込みを入れて製品を押えます。
∪宿覆鬟院璽垢ら取り出した時に滑り落ちないように、製品背面部に返しをつけています。
ケースから製品を取り出す際にパット上部に手持ち穴を開けることで取りやすくしています。
ぞ緝瑤瞭佑あう部分に切込みをお互いに入れて差し込むことで、テープなしで止めることが可能です。

このように少ない部材で緩衝、作業効率化、資材節約につながる事例になっています。

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