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段ボール
段ボール緩衝材
段ボール緩衝材※写真をクリックすると拡大されます

商品名三角コーナーパット

サイズオーダーサイズ変更可能 材質BF(5mm厚)※材質もご相談下さい。

説明
【商品説明】
製品保護のため、多くの緩衝材が存在します。その中でも輸送中に角部分や突起した部品などの保護のために使用されるコーナーパット。弊社でご紹介させていただいた製品でも発砲スチロールやプラダンなど、材質も多岐にわたります。材質ごとに一長一短がございますが、今回、ご紹介させていただきます、「三角コーナーパット」は段ボールで作成することで他材質の短所を補うことが可能です。
【特長 保管場所がかさばらない!
広くコーナー緩衝材として使用される発泡スチロール製は緩衝性に優れているものの、成形品のため保管場所を多く使用します。弊社製品は組み立て式のため、必要時までは薄いシート状ですので保管場所を取りません。
【特長◆段ボール製品でさらに接着不要のため環境にやさしく、経済的!
近年、環境への配慮のためプラスチック製品への目は厳しくなる一方です。その点、段ボールで作られたこの製品は環境にも配慮されている上、組み立てだけで成型できるので接着、貼り加工が少ないため価格が抑えられます。
【特長】汎用性が高い!
成形品だと汎用性が低く、少しの厚みの違いで数多く緩衝材をストックする必要があります。こちらの製品は内部の片側をあえて止めないようにしています。このフラップ部分は段ボールの特長である反発をいかし、写真(左下、右下)のように異なる厚みの製品を保護することが可能です。

三角コーナーパットのサイズ感は製品に合わせて変更可能。他にも材質や仕様も変更、設計をさせて頂きます。
ご相談、ご要望ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

緩衝設計事例紹介
緩衝設計事例紹介※写真をクリックすると拡大されます

商品名変形ロの字パット

材質BFC5C5

説明
以前にもご紹介しました、POP什器、商品棚の1セット梱包による緩衝設計の事例になります。前回同様に横から見ると「ロ」になるように加工した段ボールパットですが、緩衝する際に非常に使いやすい形状です。
【商品説明】
今回は大きさが異なる2種類の商品を一緒の部材(ロの字パット)で緩衝しています。重要なポイントは2つの商品の高さが違う点で、1つの商品は内側のロの字に置くようにし(写真,良分)、もう1つの商品は内側の一部分をくり抜いて空間を作り外側のロの字部分に罫線を入れ、商品を置くように設計しました。(写真△良分)
罫線は作業面を考え、折りやすいようにリード罫(切込み)を入れています。
またテープを貼る手間とコストを省くことを考え、パット端に切込みをいれてテープなしで止めれるように設計しています。
このように商品を守ることが第一条件ですが、作業の簡略化や資材のコスト減を取り入れて設計をしています。

緩衝設計事例紹介
緩衝設計事例紹介※写真をクリックすると拡大されます

商品名変形ロの字パット

サイズ内容物によってかわる。 材質BF(3mm厚)C5C5など

説明
店頭POPや展示台を店舗に送る際、1セットをケースに収納し配送することがほとんどですが、前回も掲載した通り、内容物が輸送時に動いたり衝撃で破損したりしないよう、固定をしなければなりません。こちらのパットはロの字を加工することで長さの違う展示台などに使用します。この一点一様にパットを内容物にあわせ緩衝させることができます。POPや紙製の展示台の他にも工業用部品や試薬品などにも幅広く使用しています。

補強パーツ
補強パーツ※写真をクリックすると拡大されます

商品名三角コーナーパット

サイズ色々 材質色々

説明
円柱の内容物をケースに入れた際に、各コーナーに隙間が出来て段ケースの角が潰れる現象があります。その隙間に三角のパットを入れて補強することによって角潰れを防ぎます。
ケースのサイズが様々なので高さ違いの物を検討しています。
後、汎用可能な形状を設計中です。

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